エルメスとサック オータクロアの歴史

馬具工房としてフランスで設立されたブランド、エルメス。

1837年に初代エルメス氏によって設立され、主に馬具関連の製品をつくっていたと言われています。
馬での移動が多かった時代、様々な馬具製品を制作していたと考えられますが
乗馬の際にサドルに取り付けられる カバンのようなものも作っていたのではないかと考えられます。
飲食類や小物など、移動の際に入れられると便利ですから
エルメスは その革製品の制作知識を用いて あくまでも馬具としてのカバンを作っていたと思われます。

そんな中 時代の流れとともに
馬ではなく 車が発達し、ライフスタイルは変化していきました。

ちょうど その頃、初代エルメスの設立者の孫にあたる 3代目のエルメス氏は
馬具以外の製品を展開させていたのが みごとに時代の流れとタイミングが合ったと言われています。

後に革製品以外の時計や服飾製品なども幅広く積極的にエルメスの製品として発表した3代目のエルメス氏ですが
彼の考案した製品の中でも 最も存在感のあるものは サック オータクロアとよばれるものだと思います。

サック オータクロアは いわば、ハンドバッグの原型といわれています。
持つ、取手があり 中身が見えたり こぼれ落ちたりするのを防ぐために
フタのような形の部分をカバンの前面に覆うことでの開閉をする形。

この形を考案したのはエルメスだといわれています。
そんなエルメスを中古で売れます。エルメスの買取ならブランドファンがおすすめです。

この サック オータクロアはオタクロアやオータクロア、オタクロと呼ばれています。

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